メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

記者の目

現場と向き合った「ごみストーリー」 社会を映す収集作業=成田有佳(東京地方部)

集積所に持って行けない女性のごみを自宅前まで取りに来た収集作業員。女性は容器のふたに感謝の言葉を添えている=東京都杉並区で2017年12月21日、成田有佳撮影

 昨年11月3~17日の朝刊で10回にわたり連載した「ドキュメント・東京ごみストーリー」。私は取材を始める前まで、ごみとは何かを深く考えたことはなかった。しかし、東京都杉並区で約3カ月、密着取材したごみの現場は、環境保護のスローガンや美辞麗句で片付けられるものではないと実感した。それを踏まえて言いたい。生活や社会を映し出すごみの行く末に、私たち一人一人がもっと目を向けなければいけない、と。

この記事は有料記事です。

残り1809文字(全文2005文字)

コメント

投稿について

読者の皆さんと議論を深める記事です。たくさんの自由で率直なご意見をお待ちしています。

※ 投稿は利用規約に同意したものとみなします。

利用規約

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS お年玉付年賀はがき 当せん番号が決定 特賞は東京五輪の開会&閉会式ペア券など

  2. お年玉付き年賀はがき当選番号決まる 特賞に五輪チケット

  3. 女子シングルス・美誠敗れ3冠逃す、ひな初優勝 男子・宇田初優勝 全日本卓球

  4. 拝啓 ベルリンより ベビーカーでの外出ってこんなに気楽だったっけ?

  5. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです