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’18春闘

連合・神津里季生会長/経団連・工藤泰三副会長に聞く

=和田大典撮影

 2018年春闘がスタートし、賃上げに向けた交渉が今後本格化する。安倍晋三首相が「3%賃上げ」を要請し、「官製春闘」は5年目を迎えた。賃上げの必要性では一致する労使だが、賃金水準全体を底上げするベースアップ(ベア)に経営側は慎重姿勢だ。働き方改革も今春闘の大きなテーマとなる。経団連で労働政策を担当する工藤泰三副会長(日本郵船会長)と連合の神津里季生会長に方針を聞いた。

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