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住・LIVING

花の手入れと飾り方 水替えで美しさキープ

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 <くらしナビ ライフスタイル>

 寒い日が続き、外出もままならない。そんな日は、室内に生花を飾り一足早く春の気配を感じてみませんか。花を長く楽しむ手入れと飾り方のコツを、青山フラワーマーケットが主宰するフラワーアレンジメント教室「ハナキチ」講師、松葉麻由さんに聞いた。

 生花店の店頭には1月から春の花が並び始める。松葉さんによると、春の花は種ではなく球根から咲く「球根花」が多く、水を吸い上げる力も比較的強いという。代表格はチューリップ。花びらの色合いや開き方、大きさなどさまざまな種類があり、好みに応じて選ぶ楽しみがある。また近年人気なのは、同じく球根花で丸い形が特徴のラナンキュラスだ。小さな花びらが幾重にも重なり、華やかで存在感がある。香りの良いスイートピーも人気だ。松葉さんによると、花を買う時は、葉が傷ついておらず、茎に張りがあってしなやかなものを選ぶとよいという。

 松葉さんのおすすめはサクラやウメ、ハナミズキなど「枝もの」と呼ばれる花や葉が付いた枝で、春先になると多種類が店頭に並ぶ。つぼみから花が咲く過程を長く楽しめ、花瓶にそのまま生けるだけでおしゃれな雰囲気に。松葉さんは「店頭ではあまり目立たない場所に置かれていることもあるが、手にとってみてほしい」と話す。

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