メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
月刊サッカー

W杯日本代表は誰に 「点取り屋」不在のFW 食い込むか若手、残るかベテラン

W杯メンバー入りへ生き残りをかける(前列手前から)香川、浅野、岡崎ら=長谷川直亮撮影

 6月14日に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会。日本代表を率いるハリルホジッチ監督は選手のパフォーマンスや状態を見極めながら出場登録メンバー23人の選考を進めていく。昨年の日本代表戦の出場、招集状況などをもとにしながら、ポジション争いの現状を考察する。【大島祥平、大谷津統一】

 「現時点でW杯が確約されている選手は一人もいない」とハリルホジッチ監督は言う。昨年11月のブラジル、ベルギーとの重要な強化試合に本田(パチューカ)、岡崎(レスター)、香川(ドルトムント)という長く日本を引っ張ってきた3人を「満足するパフォーマンスではなかったから」と招集しなかった。競争を促す姿勢に妥協はない。徹底的に相手を研究して弱点を突く戦略家だけに、対戦国分析を進めながら必要な選手を選んでいくだろうが、過去の実績にこだわらず抜てきされる可能性もある。

 国内組のテストとなった昨年末の東アジアE-1選手権では韓国に1-4で惨敗するなど振るわなかった。W…

この記事は有料記事です。

残り4062文字(全文4488文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. セブン-イレブン、オーナーが「9月から日曜定休」通告 本部と協議も物別れ

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. アディオス「神の子」 フェルナンドトーレスが引退試合 イニエスタらと競り合う

  5. GSOMIA破棄の裏に内政問題影響か 「想定外」にいらだつ日本政府

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです