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旧優生保護法を問う

強制不妊、きょう提訴 宮城の60代「救済措置怠った」 国家賠償請求

 1948年から半世紀近く続いた旧優生保護法下で、不妊手術を強制された宮城県の60代女性が30日、個人の尊厳や自己決定権を保障する憲法に違反するとして、国家賠償を求めて仙台地裁に提訴する。請求額は1100万円となる見込み。同法に基づく強制手術を受けた人は全国に1万6475人いるが、国家賠償請求訴訟は初めて。

 同法が96年に母体保護法に改定されてから22年となり、賠償請求権が消える民法規定の「除斥期間」(2…

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