メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北海道犬

寒さ、へっちゃら 札幌・すくすく育つ

昨年11月末に生まれた北海道犬のオス2匹。雪の上でも元気に駆け回る=札幌市白石区で2018年1月7日、梅村直承撮影

 かつてアイヌ犬と呼ばれ、アイヌの人々の生活を猟犬や番犬として支えた国の天然記念物、北海道犬。札幌市白石区の石田倫康さん(45)宅で、昨年11月に生まれた子犬がすくすくと育っている。寒さに強く、日々の運動が大好き。雪にも負けない真っ白な体で雪原を元気に駆け回る。

 通信会社のCMに出演したことで全国的に人気が広がっているが、年々数が減少。2005年に1017頭だった出産数は15年には584頭まで減少。25年前から飼育繁殖を行っている石田さんは「元気に育ってほしい」と目を細めていた。【梅村直承】

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪震度6弱 ブロック塀危険性 外部専門家が2度指摘
  2. 大阪震度6弱 最先端の電子顕微鏡が損傷 大阪大
  3. 堺・男性殺害 逮捕の姉、事件前に「練炭自殺」検索
  4. 大阪震度6弱 市長、ツイッターで「全校休校」 現場混乱
  5. 日朝合弁10社 不正送金か 金融庁、全銀行に報告命令

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]