メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

「万感の怒り込めた」国を提訴、弁護団会見

 1948年から96年まで半世紀近く続いた旧優生保護法下で、不妊手術を強制された宮城県の60代女性が30日、個人の尊厳や自己決定権を保障する憲法に違反するとして、国に1100万円の支払いを求める訴訟を仙台地裁に起こした。

 原告弁護団や支援者ら約30人は提訴後、「支援への感謝」の気持ちを表すピンクのリボンを手首にまいて記者会見に臨んだ。

 約30人は午前10時半、「旧優生保護法による強制不妊手術 国は謝罪と補償を!」と書かれた横断幕を掲…

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文593文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「助けて」茨城・境町で夫婦死亡 県警は殺人事件で捜査

  2. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  3. 変幻自在・西川貴教 ももクロ背にT.M.R熱唱で幕 イナズマロック

  4. あえて言う れいわに感じる「もやもや」

  5. ORICON NEWS 相葉雅紀、ツーリング企画が海外進出 バイク大国ベトナム・ホーチミンへ 『嵐にしやがれ』5日間連続発表第3弾

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです