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29日の衆院予算委員会で、自民党の堀内詔子氏(山梨2区、当選3回)が自身に与えられた質問時間を1分ほど残したまま質問を切り上げようとして、野党から「時間まだあるぞ」と猛烈なやじを浴びる場面があった。与野党対立が続く質問時間の配分で、自民党は「若手の機会を確保する」として時間増を求めてきたが、その若手が質問時間を「返上」したことに、野党側は「言語道断」と批判を強めている。
堀内氏は45分の持ち時間で女性活躍などで政府側に質問したあと、「女性活躍というエポックメーキング的な時代に女性議員として国会の場に身を置かせていただいている重責を感じる」と述べながら「本日はありがとうございました」と締めくくろうとした。
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