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キラリ☆TOYAMAのガラス人

/29 蜻蛉玉丙午主宰 小暮紀一さん 繊細な作品世界を魅了 /富山

蜻蛉玉丙午主宰の小暮紀一さん=富山市古沢の蜻蛉玉丙午で、青山郁子撮影

「コア」職人の第一人者 蜻蛉玉丙午(とんぼだまへいご)主宰 小暮紀一さん(51)=富山市古沢

 その大きな体からは想像もできないほど、繊細な作品を生み出す。最も得意とするのは「コアガラス」の仕事。バーナーで、模様入りのガラス棒を溶かしながら、型(コア)に巻き付け、針やナイフで文様を描いたり、直径数ミリのモザイク模様のパーツをピンセットで一つずつはり付けていくという「ガラス界の細密工芸」とも呼ばれる技法だ。

 約3500年前のメソポタミア文明に始まり、エジプトの王たちにも愛された美しいガラスたち。2000年…

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