メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京の人今日の人

「つえ屋」社長 坂野寛さん 「本当に欲しい1本」追求 難病きっかけ、真の専門店へ脱皮 /京都

坂野寛さん(58)=京都市

 見えなくなって、見えたものがあった--。

 京都市中京区に本店を置くつえ専門店「つえ屋」社長、坂野寛(ゆたか)さん(58)は、開業から約11年で13店舗を全国展開するまでに成長したわけをこう分析する。急激に視力が低下する難病を発病した経験から、「お客が本当に欲しい1本がある店」を追い求めるようになった。取り扱うつえが約9000種類、18万本となった現在も、新商品の開発を続けている。

 だれもやってない商売を始めようと2006年9月、「全国初のつえ専門店」として丸太町本店をオープンし…

この記事は有料記事です。

残り1261文字(全文1516文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 反セクハラ 自民・長尾氏、女性議員に「縁遠い方々」
  2. 和歌山妻殺害 容疑で逮捕の夫、不倫相手との新生活望む
  3. 毎日新聞世論調査 内閣支持率30% 不支持率49%
  4. クローズアップ2018 毎日新聞世論調査 内閣支持率、続落30% 「危険水域」寸前 麻生氏処遇、難局に
  5. 東芝 「稼ぎ頭」温存探る 銀行団に「中止」容認論

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]