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熊本地震

心のケア必要な児童・生徒が増加 被害ストレス、上益城郡は3.3倍 県教委調査 /熊本

在籍者の1.2%、2086人に

 県教育委員会は、2016年の熊本地震で心のケアが必要と判断された児童生徒数が、昨年5、6月の前回調査から333人増え、2086人になったと発表した。全児童生徒の1.2%に当たり、地震被害が大きかった益城町を含む上益城郡の小中学校では、前回の199人の3.3倍に当たる656人となり全体を押し上げた。

 心のケアが必要な児童生徒(小中学校)の割合は上益城郡9.5%で最も高く、阿蘇郡市1.7%▽熊本市1…

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