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クローズアップ2018

受動喫煙対策案 屋内禁煙「骨抜き」

 厚生労働省が30日に公表した新たな受動喫煙対策の案は、例外的に喫煙可能とする店舗の対象が大幅に広がる見通しで、規制は大きく後退した。2020年の東京五輪に向けて条例で国より厳しい規制をすると意気込んでいた東京都も「国と整合性を図る必要がある」とトーンダウン。詳細な制度設計はこれからだが、他の先進国並みの屋内禁煙を求める患者団体や専門家からは、早くも批判の声が上がっている。

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