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トランプ1年

世界はこう見る 「買い物」中心なら懸念 上海対外経貿大学教授(東アジア経済) 陳子雷氏

 トランプ大統領の中国政策は、政治をカードに貿易や投資で譲歩を引き出す露骨なほどの米国経済優先に貫かれている。

 昨年11月の訪中では貿易不均衡問題で過去の米政権を責めたが、中国のことは直接批判せずメンツを立てた。東アジアとのつきあい方を理解したブレーンの存在がうかがわれる。中国は2500億ドル(約27兆7200億円)の貿易契約・投資協定でこれに応えた。結果として米中関係は予想以上に安定している。ただ経済協議の中心が単純な「買い物」になれば、中国の国有企業改革や米国の努力など…

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