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伊豆特産

ワサビでカクテル パステルカラー 三島で試作

ワサビを使ったさまざまなカクテル=静岡県三島市のBAR YUMOTOで2018年1月26日午後1時54分、垂水友里香撮影

 伊豆特産のワサビで観光客を呼び込もうと、静岡県三島市など県東部4市町の観光協会でつくる「港~湧水 水辺のネットワーク」が、三島市芝本町の「BAR YUMOTO(バー ユモト)」でワサビカクテルの試作会を開いた。カクテル作りには、日本バーテンダー協会沼津支部(約30店)が協力。材料には伊豆で栽培されている2種のワサビのうち、辛みが強く香りもよい高級種「真妻種」を使用した。

 試作会では、地元老舗のバーテンダーらが、持ち寄ったレシピのうち8点を試作。バーテンダーらが一斉にシェーカーを振りグラスに注ぐと、パステルカラーの美しいカクテルができあがった。

 レシピは、三島甘藷(かんしょ)で作った焼酎をベースに、寿太郎みかんのジュースと下ろし立てのワサビを加えた「駿河囃子」や、ジンをベースに戸田塩などを加えた「WASABI SLING(スリング)」など。この日、公認カクテルを決める予定だったが、決まらなかったため、年度内にも決定し、支部の店で提供する。提供店は水辺のネットワークのフェイスブックに掲載する。

 青木孝夫支部長は「どれもいいものができた。ワサビがいいから飲むとパチンとくるね」と話した。【垂水友里香】

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