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英国

メイ首相が訪中へ 「黄金時代」の両国関係

 【ロンドン矢野純一、北京・浦松丈二】英国のメイ首相は31日から2月2日まで、中国を訪問する。習近平国家主席らと会談する予定。欧州連合(EU)からの離脱で想定される経済的な損失を補うため、訪中では貿易や投資など経済関係の強化に重点を置く。「黄金時代」とされる両国関係も反映し、南シナ海や人権問題などでは突っ込んだ議論は行わず、事実上、棚上げされるとみられる。

 メイ氏の首相としての訪中は、2016年に中国・杭州で開かれた主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)以来。英メディアによると、離脱後のEU以外の国との貿易交渉を担当するフォックス国際貿易相のほか、金融界などから約50人の企業幹部も同行するという。

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