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諫干営農者

野鳥の食害被害で提訴 開門反対派から離脱へ

 国営諫早湾干拓事業(長崎県、諫干)の干拓営農者の農業生産法人2社が30日、野鳥による農産物の食害などの被害を受けたとして、農地の貸主の県農業振興公社と事業主体の国、県を相手に200万円の損害賠償を求め長崎地裁に提訴した。営農者による公社などへの賠償請求訴訟は初めて。2社は公社などとともに諫干の開門差し止め訴訟の原告だったが、近く訴えを取り下げ開門反対派から離脱すると表明した。

 提訴したのは、いずれも長崎県内のマツオファーム(松尾公春社長)とグリーンファーム(勝田考政社長)。…

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