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科学技術予算案

「付け替え」で純増分は589億円

 内閣府は30日、2018年度当初予算案の科学技術関係分を集計した結果、今年度より2504億円増え、3兆8396億円になったと発表した。ただし内閣府は今回から予算の集計方法を変えており、新しい科学技術を導入すれば別予算だった事業も科学技術予算に「付け替える」ことを認めた。この付け替え分が1915億円に達し、純増分は589億円にとどまった。

 政府は、科学技術予算について、18~20年度で9000億円(年度平均3000億円)増やすことを目標に掲げている。科学技術予算の「付け替え」も目標達成の一環で行われたが、今回の増額分は付け替え分を合わせても目標に届かなかった。

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