メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪府警

DV避難先情報漏らす 転居費用を補償へ

 大阪府警の警察署に勤務する20代の男性巡査長が、ドメスティックバイオレンス(DV)を受けた元夫から避難していた30代の女性の居住地を管轄する警察署名を、誤って元夫に伝えていたことが30日、府警への取材で分かった。女性に被害はなかったが、住んでいる地域が推測されかねないとして転居したため、府警はかかった費用など約120万円を補償する方針…

この記事は有料記事です。

残り254文字(全文423文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 視聴室 美女と焼肉

  2. 1年に1度しか見ちゃダメ? 幸運もたらす謎の毛玉「ケサランパサラン」

  3. 野党が問題視 菅首相の「一度決めたら絶対変えないかたくなさ」と「鈍さ」 予算委攻防

  4. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  5. 「GoToトラベル」開始後に旅行関連の感染者増加 京大・西浦教授分析

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです