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待ったなし

初場所懸賞 史上2位の1993本=武藤久

 不祥事を引きずりながらの1月の初場所は15日間満員、9日目には大雪に見舞われたものの連日札止めのにぎわいだった。人気の指標といわれる懸賞も1993本で史上2位、連日多くの懸賞旗が土俵の周りを回った。

 懸賞はスポンサーが取組にかけて勝った力士に贈るもので、ひいきの力士やその部屋の力士にかけたり、大関の一番にかける酒造会社、入場者の投票で決める菓子メーカーの懸賞、また結びの一番を指定する場合もあれば、逆に幕内の最初の取組を指定したりするなどさまざま。

 今場所は場所前の申し込みでは稀勢の里指定がもっとも多く、2位が白鵬で、合計でも昨年5月の夏場所の2153本を突破しそうだったが、2人が途中で戦線離脱。指定を変更したスポンサーもあったが多くは返却された。それでも懸賞のつかない取組は1日3番ほどしかなかった。

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