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大相撲

化粧まわしも「双子」で 小山の支援者、新十両昇進・貴公俊に贈る /栃木

 小山市出身で大相撲の十両・貴源治(20)の双子の兄、貴公俊(たかよしとし)(20)=貴乃花部屋=が31日、春場所(3月11日初日)での新十両昇進が決まったことを受け、小山市の支援者から昇進祝いの化粧まわしが贈られることが明らかになった。史上初となる双子の同時関取誕生の話題に、地元は大いに盛り上がりそうだ。

 「小山市出身の力士を応援する会」(会長・大久保寿夫市長)は春場所に間に合うように、既に貴公俊の化粧まわしを発注。同会は、貴源治が昨年11月の九州場所で再十両昇進を果たした際にも化粧まわしを贈った。小山市の建築士、須藤敦司さんのデザインで、貴公俊が十両昇進を決めた際に贈ることを想定し、二つを並べると、地元の渡良瀬遊水地から市花の「思川桜」や飛び立つコウノトリ、富士山が望める1枚の絵になるように工夫…

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