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貝塚市

クリケットのまちに 協会と競技場整備・普及推進で協定 /大阪

クリケットを推進する連携協定を結んだ藤原貝塚市長(左)ら=大阪府貝塚市役所で、井川加菜美撮影

 貝塚市は31日、クリケット競技を生かしたまちづくりを目指し、一般社団法人「日本クリケット協会」(栃木県佐野市)などと連携協定を結んだ。市は災害時に使う臨時ヘリポートがある広場に、芝生を植えてクリケット競技場を整備する方針。藤原龍男市長は「スポーツは子どもたちに夢と希望を与える」と話し、クリケットの普及に意欲をみせた。【井川加菜美】

 この日、市役所で協定式があり、藤原市長と同協会の山田誠会長、近畿クリケット協会の吉中康子理事長らが参加。クリケットの普及や競技場の整備などを目指す協定書に署名した。

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