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インフルエンザ

依然流行 県北、対馬管内で猛威 /長崎

 県内でインフルエンザの流行が依然として続いている。県が31日にまとめた最新データによると、1月22~28日の県内の定点医療機関(70施設)当たりの患者の報告数は55・56で、流行警報の基準となる30の2倍近くだった。中でも県北保健所管内(松浦市、平戸市、佐々町)は94・5、対馬管内は88と猛威を振るっている。県は手洗いやマスク着用など注意を呼びかけている。

 県は1月9日、昨季よりも約1カ月早くインフルエンザ流行警報を発令し、継続している。同15~21日には定点医療機関当たりの報告数が68・23まで増加し、2006年の調査開始以降最多を記録。県内10保健所管内のうち五島を除いて警報基準を上回った。

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