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クローズアップ2018

トランプ氏演説 中間選挙へ反転狙う 投資策、実現性に疑問

米国の政治日程とトランプ政権が抱える課題

 トランプ米大統領にとって1月30日の一般教書演説は、低支持率にあえぐ中、11月の中間選挙に向けて反転攻勢を狙ったものだった。ただ、大型減税に続く「二の矢」と位置付けた巨額のインフラ投資の実現性、トランプ氏が示した融和姿勢のいずれにも疑問符が付く。【ワシントン清水憲司、高本耕太】

 「新規雇用240万人」「減税で300万人にボーナス支給」「株価上昇で時価総額8兆ドル(約860兆円)増」。トランプ氏は演説前半、数字を列挙して政権1年目の成果を誇った。

 演説には「ラストベルト(さびついた工業地帯)」の中西部オハイオ州で製造業を営む夫妻と従業員らを招待…

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