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木語

米国帰りの経済軍師=坂東賢治

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 今年は中国の「中興の祖」ともいえるトウ小平が改革・開放政策を始めてから40年になる。この政策は海外の投資を呼び込むだけでなく、中国人が世界に出るドアを開いた。

 「留学生を増やせ」「何千何万と派遣せよ」。トウ氏の指示で第1陣となる52人の国費留学生が米国に向けて出発したのが、米中国交正常化直前の1978年末だった。

 その後、私費留学も増え、78年から2016年末までの留学生総数は458万人に達した。昨年末では50…

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