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セブン-イレブン・ジャパン

国内2万店 攻勢、積極出店 飽和市場、新サービス探る

セブン-イレブンの歩み

 コンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンの国内店舗数が31日、2万店を突破した。店舗網とともに扱う商品やサービスの幅を次々広げ、近年も生鮮品の宅配など新サービスを取り入れて利便性の向上を図っている。コンビニ市場は飽和状態とも指摘されるが、セブンは今後も積極的に出店してシェア拡大を狙う。一方、深刻化する人手不足や台頭する通販業界との競争など、激変する経営環境への対応も急務となっている。【竹地広憲】

 1号店は1974年、東京・豊洲の酒店が転換して生まれた。大手スーパー、イトーヨーカ堂の幹部だった鈴…

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