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日本相撲協会

理事選、5期連続投票か きょう立候補受け付け

十両に昇進し記者会見する貴公俊(左)と師匠の貴乃花親方=東京・両国国技館で2018年1月31日午後1時3分、丸山博撮影

 日本相撲協会は1日、任期(2年)満了に伴う理事(定数10、外部3人を除く)と副理事(同3)の候補選挙の立候補届け出を東京・両国国技館で受け付ける。理事候補には11人が立候補を予定しており、5期連続で投票になる見通し。投票は2日、現職の親方101人によって行われ、同日開票される。

 貴乃花一門は、初めて複数候補を立てる予定。5度目の当選を目指す貴乃花親方と、初出馬の阿武(おうの)松(まつ)親方の2人だ。元横綱・日馬富士の傷害事件を巡り、貴乃花親方は1月の評議員会で理事を解任された。

 一方、元日馬富士の師匠で事件の責任を取って理事を辞任した伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)が出馬を断念…

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