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移住政策PR

新潟市とNGT48がコラボ 2期生を募集

ファンらの前で曲を披露するNGT48のメンバーら=新潟市中央区で2017年1月9日、堀祐馬撮影

 アイドルグループ「AKB48」の姉妹グループで、新潟を拠点に活動する「NGT48」は1日から、新潟市と連携して第2期生オーディションの応募受け付けを始める。AKBグループが自治体とコラボしてメンバーを募集するのは初めて。応募条件の一つが合格後に新潟市の専用劇場に通えることであることから、市はオーディションを通じて市の進める移住政策をPRしたい考えだ。

     NGT48は2016年に本格的に活動を開始し、現在はメンバー24人のうち約半数が県外から移住して活動している。新潟市もこれまで兵庫県出身の太野彩香さん(20)を移住促進のPR動画に起用するなど「地域密着」を掲げるアイドルグループと協力関係を築いてきた。

     市はオーディション会場の提供などに加え、応募者への住まい情報冊子の配布や、合格者への移住情報の提供などを検討する。また、合格メンバーらを起用した第2弾の移住促進PR動画の制作も予定している。篠田昭市長も4月下旬に予定されている最終審査に審査員として参加する。

     応募期間は1~28日。12~22歳の、芸能プロダクションに所属していない女性20~25人を募集する。面接のほかダンスや歌唱力を審査する。応募は郵送もしくは公式ホームページから。【堀祐馬】

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