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説明会

調布駅前広場の樹木の6割、中旬から伐採・移植へ

京王線調布駅前広場の整備計画について説明する調布市の八田主税都市整備部長=同市小島町2の市文化会館たづくりで2018年1月30日午後7時7分、福沢光一撮影

 京王線調布駅前広場にある樹木の伐採・移植問題で、東京都調布市は2月中旬に伐採・移植を始める方針を明らかにした。約1カ月かけて、約90本の樹木の約6割にあたる58本を伐採・移植し、ロータリーを拡張したり、地下駐輪場を整備したりする。具体的な計画が示されたことで、市民から改めて反発の声が上がっている。

 市は30日夜、調布市小島町2の市文化会館で説明会を開き、計画の内容を明らかにした。市によると、建設予定の地下駐輪場の地上部にあたる場所に植えられており、現在工事のフェンスに囲まれている樹木を、2月中旬から下旬にかけて順次伐採・移植する。フェンスの外にある樹木についても、3月中旬までに伐採・移植に取りかかる…

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