選挙

沖縄・名護市長選 町おこし「気持ち萎えた」 振興策、実現遠く 辺野古住民に疲労感 4日投開票

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名護市長選の候補者の街頭演説が終わった後、静けさが戻った辺野古集落=名護市で1月28日、野田武撮影
名護市長選の候補者の街頭演説が終わった後、静けさが戻った辺野古集落=名護市で1月28日、野田武撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設構想が浮上してから21年、名護市辺野古で県内移設の工事が進んでいる。その移設の是非が問われる名護市長選の投開票(4日)が迫り、選挙戦が過熱する一方で、かつて米兵相手の商売で潤った「基地の街」辺野古は静かに選挙の行方を見守っている。【遠藤孝康】

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