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展示会

社会問題、アートに 高校生と芸術家ら、世代や立場超え 来月26日から渋谷ヒカリエ /東京

 学術や音楽、芸術、スポーツで世界的に活躍する若者に無償奨学金を支給してきた公益財団法人・江副記念財団(港区、峰岸真澄理事長)は、元奨学生の芸術家や研究者と、公募で選んだ高校生らが共同で制作した現代アートの展示会「『びゅー VIEW ビュー』展」(同財団、実行委員会主催)を、3月26日から渋谷区渋谷2の渋谷ヒカリエ8階で開く。

 同財団は1971年の設立で、これまで645人の若者に奨学金を支給してきた。展覧会は設立45周年の記念事業で、2016年10月から準備をスタート。資生堂アートディレクターの成田久さん、写真家の佐々木加奈子さん、美術家の雨宮庸介さんの芸術家3人と、関芙佐子・横浜国大大学院教授(社会保障法)ら専門家4人、高校生6人の計13人が作品づくりを進めている。

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