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第94回センバツ高校野球

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センバツ伊万里 甲子園で勝ち皆さんに恩返し ナイン、市長に健闘誓う /佐賀

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終始笑顔に包まれた伊万里ナインと塚部市長との歓談 拡大
終始笑顔に包まれた伊万里ナインと塚部市長との歓談

 <第90回記念選抜高校野球>

 春のセンバツに21世紀枠で出場する伊万里高校の野球部員らが1日、伊万里市役所を訪れ、塚部芳和市長に出場を報告した。犬塚晃海(てるみ)主将(2年)は「たくさんの支援があって今の自分たちがあると思う。次は甲子園で勝って、市民の皆さんに恩返ししたい」と健闘を誓った。

 マネジャーを含む部員36人らが市庁舎に入ると、職員や市民ら約80人が拍手で出迎えた。同高出身の塚部市長は「春の良い訪れが来た。伊万里市民が喜びに沸いている。うれしい報告をありがとう」と感謝を述べた。また「甲子園という舞台で伊高健児の素晴らしいたくましさを全国にアピールして」とエールを送った。

 吉原彰宏監督(42)が1人ずつ部員を紹介。4番打者としての抱負を塚部市長に聞かれた捕手の梶山勇人選手(2年)は「ホームランを打ちたい」と意気込むなど、ナインは笑顔で応じていた。

 一塁手の末吉竜也選手(2年)は「感謝の心を忘れず地域を盛り上げられるよう思い切りプレーしたい」と抱負を話した。【池田美欧】

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