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米FRB

イエレン氏4年、雇用重視 最後のFOMC、利上げ見送り あす退任

米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長=米ワシントンで2017年12月、清水憲司撮影

 【ワシントン清水憲司】米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が3日に退任する。最後の出席となった1月31日の連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策金利の据え置きを決め、4年間の議長任期を締めくくった。イエレン氏は物価上昇(インフレ)率の抑制よりも、雇用情勢の改善を重視し、利上げを急がない政策運営を行った。好調を維持する米経済のかじ取りは後任のパウエル理事に引き継がれる。(3面に「質問なるほドリ」)

 FOMCは政策金利を1・25~1・50%に据え置くと決めた。会合後の声明で「経済活動は堅調に拡大し…

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