メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

こちらもオススメ

受賞者演奏会 3~6月、全国4会場 それぞれの音、晴れやかに

吉見友貴=竹内紀臣撮影

 クラシック界の登竜門として昨秋、第86回を数えた日本音楽コンクール(音コン)。1位受賞者による演奏会が、3月2日の東京を皮切りに6月まで各地で開かれる。開催6部門で栄冠を得たのは、2000年生まれの高校生▽大学・大学院に籍を置く学生▽すでに活躍中の社会人--が2人ずつ。男女比も半々で、勢ぞろいすると実に壮観だ。誠実に追究してきたそれぞれの音を、晴れの舞台で響かせてくれるに違いない。(文中敬称略)【斉藤希史子】

この記事は有料記事です。

残り2872文字(全文3079文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 群馬・高崎にプロレス覆面専門店 東京からコロナ移住「マスク文化根付かせたい」

  2. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  3. ファクトチェック 「野党議員は自宅待機 自民党議員は無症状即入院」ツイートは不正確

  4. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  5. 50代中年ウーバー配達員の奮闘、苦悩 「感謝と複雑な思いと…」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです