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くらしナビ・ライフスタイル

シャンプー 新ジャンル続々

売り場には、さまざまに機能をうたい、香りやデザインにも工夫を凝らしたシャンプーがいくつも並ぶ=東京都渋谷区の渋谷ロフトで

 薬用、ボタニカル、ノンシリコン--。ドラッグストアや雑貨チェーンの売り場にはさまざまなジャンルのシャンプーが並ぶ。それぞれ何を意味し、どんな特徴があるのだろう。

 ●化粧品と薬用で差

 シャンプーは通常、医薬品医療機器法(旧薬事法)で、頭皮や髪を清潔にしたり美しくしたり健やかに保ったりする「化粧品」に分類される。ただし、「薬用」が付いた製品は、消炎や殺菌など一定の有効成分を含んでいる「医薬部外品」だ。説明書きにはよく、四角で囲まれた「医薬部外品」の文字が確認できる。

 販売の際、化粧品のシャンプーは「香りで毛髪、頭皮の不快臭を抑える」「ふけ、かゆみがとれる」と表示できる。薬用シャンプーは「ふけ、かゆみを防ぐ」「毛髪、頭皮の汗臭を防ぐ」だ。一見同じようだが、前者が出てしまった臭いやかゆみを除去するのに対し、後者はかゆみや臭いを予防する違いがある。

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