メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フリーランス

独禁法で保護 企業側取り締まりも

 企業と雇用契約を結ばずフリーランスとして働く人たちの労働環境改善を議論する公正取引委員会の有識者検討会(座長=泉水文雄神戸大大学院教授)は1日、企業側によるフリーランスへの不利な条件の押しつけなどが独占禁止法違反にあたる恐れがあり、公取委の取り締まり対象になりうるとの考え方をまとめた。フリーランスは独禁法と労働基準法の間のグレーゾーンとされてきたが、独禁法の保護対象となる方向となった。

 公取委は2017年8月、有識者検討会を設置。フリーランスが急増する中、どのような問題が起きているか…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 天然記念物のジュゴン1頭の死骸発見 沖縄
  2. 準強姦で起訴の男性会社役員に無罪判決 地裁久留米支部
  3. 盛岡の40代同性カップルがフォトウエディング 企画の団体「地方まだ理解進んでいない」
  4. 青森市議、今度は盗聴疑い 議員控室内をスマホで録音
  5. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです