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世界の雑記帳

米テスラのマスク氏が火炎放射器を販売、11億円を荒稼ぎ

 2月1日、電気自動車の米テスラなどを創業したイーロン・マスク氏が突如、火炎放射器の販売を始めた。自らSNSで売り込むなどした結果、わずか4日間で2万台を販売、1000万ドル(約11億円)を売り上げた。写真は昨年8月撮影(2018年 ロイター/Mike Blake)

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 [1日 ロイター] - 電気自動車の米テスラ[TSLA.O]、宇宙開発事業のスペースXを創業したイーロン・マスク氏が突如、火炎放射器の販売を始めた。自らSNSを使って売り込むなどした結果、わずか4日間で2万台を販売、1000万ドル(約11億円)を売り上げた。

 火炎放射器は、同氏のトンネル掘削会社「ボーリングカンパニー」のロゴ入りのノベルティ商品。

 同氏は自ら火炎放射器を使う映像まで撮影し、「町がゾンビに占拠されたら、買ってよかったと思うだろう」とツイートした。

 マスク氏がなぜ火炎放射器の販売を始めたのかは不明だが、購入者には消火器も無料サービスするとしている。

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