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カワセミ

撮って庄下川守る 貴重な鳥、みんなで記録 尼崎の粟野さん写真募集、5月に展示も予定 /兵庫

「カワセミ写真記録プロジェクト」を始めた粟野真造さんが2017年12月11日朝、兵庫県尼崎市を流れる庄下川のほとりで撮影したカワセミ=粟野さん提供

 自然と人が共生するまちづくりに向けた活動をする「浜・川・山の自然たんけん隊」事務局長の粟野真造さん(58)が、尼崎中心部を流れる庄下川に飛来したカワセミの写真を募集している。「空飛ぶ宝石」とも呼ばれるカワセミは、かつて公害で苦しんだまちの自然回復のシンボル。写真を撮影しながら庄下川の「復活」を体感してもらうことで「市民参加型で、環境を守っていくことにつながれば」と粟野さんは話している。【高尾具成】

 粟野さんは、庄下川ほとりの特別養護老人ホーム西長洲荘(西長洲町)でケアマネジャー(介護支援専門員)…

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