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写真家・長倉さんが来月講演 アフガン、山の学校支援 「世界の関心、励みになる」 /和歌山

NGOが支援するアフガニスタンの小学校では、男女共学で多くの子供が学んでいる=2017年6月3日、長倉洋海さん提供

 政府とイスラム過激派などとの紛争が続くアフガニスタン北東部で、山岳地帯の住民らが自主的に続ける学校を支援する写真家、長倉洋海さん(65)=東京都在住=が3月17日、初めて和歌山市で講演する。長倉さんは「現地は今も変わらず苦しいが、世界が関心を持ち続ければ彼らの励みになる」と話している。

 県青少年育成協会などが毎年続ける青少年活動センター活性化事業の一環。昨秋、長倉さんが代表を務めるNGO「アフガニスタン山の学校支援の会」を県BBS協会の高垣晴夫会長が訪ねて依頼したという。高垣会長は「子供が生きていける社会の実現こそが我々のテーマ」と話す。

 1980年代から世界各国の紛争地で取材を続けている長倉さんは2002年6月、アフガン北東部ポーラン…

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