メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

給食

クジラ料理「大きなもの食べて邪気払う」 下関、長門 /山口

クジラの竜田揚げをほおばる児童

 節分(3日)を前に下関、長門両市で2日、「学校給食・くじら交流の日」があり、小中学校などで給食にクジラ料理が出された。同地域では節分に「大きなものを食べて邪気を払う」としてクジラを食べる風習があり、捕鯨や伝統的な食文化を次世代に引き継ぐ目的で2012年度から始まり、今年で6回目となった。

 下関市では市内の全公立小中学校と幼稚園2園でクジラ給食があり、上新地町の市立桜山小(田中俊光校長、222人)では5年生が市立大付属地域共創センターの岸本充弘研究員からクジラ…

この記事は有料記事です。

残り350文字(全文582文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夏休み 「気持ちいい」首相が森、小泉元首相らとゴルフ
  2. 訃報 ソウルの女王 アレサ・フランクリンさん76歳
  3. 阿波踊り どうして対立印象づける悪循環に陥ったのか
  4. 絶滅危惧種 シダ植物自生地ほぼ壊滅 公益財団法人が伐採
  5. 鳥栖 中1いじめ、謝罪の市 提訴で態度一変「知らない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです