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別府大分毎日マラソン

あす号砲(その2止) ブラインドランナーも熱戦/多彩なイベント /大分

昨年の大会の視覚障害者の部で1位となった熊谷選手=和田大典撮影

リオパラのメダリストら 男女選手の力走に期待

 4日開催の第67回別府大分毎日マラソンは「第18回日本視覚障がい男子マラソン選手権大会」も兼ねる。今年は、世界新記録を目指す選手や2016年リオデジャネイロ・パラリンピックのメダリストらトップ選手が出場。ブラインドランナーの熱戦が予想される。

 大会は、障害の程度によるクラス分けを行う。ロープを持って一緒に走る「伴走者」を伴うかどうかが最も大きな違いだ。日本ブラインドマラソン協会(JBMA)によると、最も障害が重い「T11」は必ず伴う。健常者よりも視野が狭い障害の「T13」は、単独で走らなければならないが、その間のクラス「T12」は、単独か伴走者と走るかを選ぶことができる。

 選手権には男子7人が出場する。注目は▽世界記録(2時間31分59秒)更新に期待がかかる和田伸也選手…

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