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衆院予算委

与党質問時間増で緩み 論戦低調、政権称賛相次ぐ

与党側の質問者と主な質問項目

 2018年度予算案の実質審議が始まった2日の衆院予算委員会で、質問時間が増えた自民党委員と政府の論戦は低調に推移した。アベノミクスをたたえる質問が相次ぎ、安倍晋三首相も好転した経済指標を列挙する答弁を繰り返した。「与党質問は台本のある学芸会」(辻元清美・立憲民主党国対委員長)との批判が強まりそうだ。

 「さまざまな意見に耳を傾けてアベノミクスを進化させてきた首相を大いに応援していきたい」。自民党の後…

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