メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

立憲民主党

共同会派容認へ 党規約案、代表任期は「3年」

 立憲民主党は近くまとめる党規約改正案で、国会活動に関して「共同会派を結成することができる」との規定を盛り込む方針を固めた。民進党が立憲との統一会派を模索しており、立憲側は「理念・政策が共通する」(枝野幸男代表)ことを前提に連携の余地を残す。代表の任期は「就任の年から3年後の9月まで」とし、党の「基本的地域組織」を、衆院小選挙区単位の「総支部」から「都道府県連」に変更する。

 共同会派は、党代表が両院議員総会の承認を得て結成する。また新規約により、枝野代表の任期は2020年9月までとなる。

この記事は有料記事です。

残り448文字(全文694文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「心が騒ぐような情報からは距離を」 相次ぐ著名人の自殺報道、専門家が助言

  2. ORICON NEWS 『バイオハザード』新作アニメ制作決定、Netflixで来年配信 フル3DCGで初の連続CGドラマ化

  3. 女優の竹内結子さん、都内の自宅で死亡 40歳

  4. アゼルバイジャンとアルメニアが軍事衝突 双方に民間人を含む死傷者

  5. 新型コロナ、感染しやすさに地域・民族差なし 遺伝子レベル分析 北大研究チーム

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです