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BS未来館

8ミリフィルムに残る昭和

 子供の成長や家族の行事を動画に残す。今なら何でもないことだが、一般人でも可能になったのは昭和30年代からだ。8ミリ撮影機でフィルムに記録、現像して映写機にかける。室内を暗くして、スクリーン代わりにシーツを使った。そんな記憶がある昭和世代もいるだろう。

 BS-TBS「三宅裕司の昭和お宝フィルム大発掘」(9日午後7時)は、全国の家庭や地域に眠っているフィルムから当時を懐かしむ。1959(昭和34)…

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