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鹿児島県・奄美大島

沈没船の油が漂着か 海上保安本部が調査

 鹿児島県・奄美大島の海岸などで黒い重油のような漂着物が相次いで確認され、先月14日に奄美大島西方沖約300キロで沈没したタンカーのものとみて、2日に海保などが調査を実施した。政府は同日、首相官邸に詳報連絡室を設置。県や地元市町村も対策を協議し、調査や除去を進めることを確認した。

 奄美海上保安部によると、1日に島西側の…

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