野菜不足

学校給食でリスク緩和 子ども時代貧困の高齢者

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 子ども時代に貧困を経験した人は、高齢になって野菜や果物の摂取が不足するリスクが高いものの、学校給食でリスクが緩和された可能性があるとする研究結果を、東京医科歯科大などの研究者がまとめた。

 野菜や果物の摂取は、高齢者の慢性疾患や死亡リスクを低下させるとの研究結果があるが、十分に取れていない要因を探った。高齢者の大規模調査プロジェクト「日本老年学的評価研究」の2010年のアンケート調査結果を利用し、全国27市町村…

この記事は有料記事です。

残り311文字(全文518文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集