立憲

共同会派容認へ 党規約案、代表任期は「3年」

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立憲民主党の枝野幸男代表=川田雅浩撮影
立憲民主党の枝野幸男代表=川田雅浩撮影

 立憲民主党は近くまとめる党規約改正案で、国会活動に関して「共同会派を結成することができる」との規定を盛り込む方針を固めた。民進党が立憲との統一会派を模索しており、立憲側は「理念・政策が共通する」(枝野幸男代表)ことを前提に連携の余地を残す。代表の任期は「就任の年から3年後の9月まで」とし、党の「基本的地域組織」を、衆院小選挙区単位の「総支部」から「都道府県連」に変更する。

 共同会派は、党代表が両院議員総会の承認を得て結成する。また新規約により、枝野代表の任期は2020年9月までとなる。

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