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水戸市

納豆の支出額3位に転落 消費拡大を呼び掛け

「日本一」奪還を目指し、納豆を無料で配るイベントが行われた=水戸市のJR水戸駅南口で、根本太一撮影

 水戸市と納豆製造業者でつくる協同組合が2日、JR水戸駅前で特産のわら納豆300本を無料配布した。市民に消費拡大を呼び掛け、「納豆の街」を全国にアピールする狙いだ。

     先月30日に発表された総務省の2017年家計調査で、水戸市は1世帯当たりの納豆支出額が3位に転落し、1年で首位の座を明け渡した。しかも首位の福島市に約1200円もの大差を付けられる屈辱だ。

     この日は納豆と合わせ、「再び日本一へ」の見出しが躍る「水戸納豆新聞」の号外も配った。参加した納豆業者(72)は「意地とプライドがある」。首位に返り咲くまで「粘り強い」戦いは続く。【根本太一】

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