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震災7年・とうほくの今

「防災教育」語り継ぐ 釜石小で避難所運営にあたった35人 最初で最後の「同窓会」 /岩手

「最初で最後の同窓会」で、荻野哲郎さん(前列左から5人目)と加藤孔子さん(同6人目)を囲み記念撮影する釜石小避難所スタッフ=釜石市大町で

町内会長、当時の校長が今春引退

 東日本大震災時、釜石市立釜石小学校で避難所運営にあたった地元の大渡町内会役員や教職員、市役所職員、県外のボランティアら35人が3日、同市のホテルで「釜小避難所スタッフ同窓会」を開いた。在校生全員の命が助かった「津波てんでんこ」や、学校と地域、行政が一体で災害に強いまちづくりを進めることなどを、末永く語り継いでいく誓いを新たにした。

 大渡町内会長の荻野哲郎さん(75)や当時の校長、加藤孔子さん(60)=現盛岡市立見前小学校長=が今春引退することから、「最初で最後の同窓会」を企画した。

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