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別府大分毎日マラソン

東京への道、開け きょう

健闘を誓う(前列左から)園田、伊藤、谷川、吉村、服部、(後列左から)キプリモ、キプロノ、モクゴブ、ブジェジンスキ、ジャファリ=上入来尚撮影

 2020年東京五輪の代表選考会・マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権がかかる第67回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催、日本陸上競技連盟など後援)は4日正午、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートし、別府市を経由して大分市営陸上競技場にフィニッシュするコースで開かれる。3日には大分市内で主な海外や国内招待選手、また視覚障害者の部に参加する選手が記者会見に臨み、意気込みを語った。

 園田隼(はやと、黒崎播磨)は「勝つことが一番の目標」と勝負に徹する。自己最高は16年福岡国際4位の…

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