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サキドリ

眠狂四郎 The Final

 ◆眠狂四郎 The Final<カンテレ=17日(土)午後9時>

 柴田錬三郎(1917~78年)原作の剣豪小説「眠狂四郎」が田村正和主演で半世紀ぶりに復活する。

 これまで何度も映画やテレビドラマになった人気作。田村は1972~73年のカンテレ制作の連続ドラマで、原作者の柴田から「ぜひ彼にやらせたい」と指名を受け、主人公を演じた。武家社会の醜さや町人世界のあくどさを嫌悪しながら、悪徳大名たちに正義の剣をふるう姿が注目を集めた。

 今作では、複雑な生い立ちを持ち、伝説の剣を操る孤高の狂四郎が、江戸に戻り自らの出生や運命に立ち向かう。そして、孤独の中で生きる狂四郎に初めて、光をもたらす女性・操(吉岡里帆)が現れる。操は狂四郎を「父上」と呼び、皆を驚かせるが、その正体は謎に包まれている。更にシリーズ史上最強の敵となる、狂四郎と同じ円月殺法を使う妖術の使い手・加賀美耀蔵(椎名桔平)が立ちはだかる--。

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